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2011.07/12(Tue)

東北地方の高速道路の無料開放もろもろ。 

_s-罹災_0342

先週、罹災証明書の申請に行ってきました。

10数万人が申請中だが増員しても交付が追いつかないと、6月の新聞にあったので、
多分、今はもっと申請数が増えているはず。

案の定、現在、被害を実際に調査するまでに 3~4ヶ月かかるそうです。(仙台市)
しかも、基本、どんな被害程度であっても外観からの調査のみとなり、
それをもって罹災証明書が送られてくるそうです。
(その判定に不満な場合は、電話で申し出て再調査依頼)
現在、約3万人の方が順番待ちとのこと。

区役所、いろんな手続きいっぱいで、全体的にごった返していました@@;

そして、あっつい!!! 外も猛暑なのにそれよりも あっつーい!!!@@;;;

節電とは言え、さすがにこれは中で熱中症で倒れる人が出そう!!!

と思っていたら、ただの猛暑&節電ではなくて、

貼り紙< 『震災で空調が破損し使えません。』

ミ(ノ;_ _)ノ=3 ポテッ




罹災証明書に関連して。

2011年6月20日から、東日本大震災の復旧・復興支援のため、
東北地方 (水戸エリアの常磐道を含む) の高速道路の無料開放が始まりました。

※ 通行方法、対象車両、対象区間については → コチラ (NEXCO東日本)

いろいろな動きもあって、早くも賛否両論ある無料化となっているようです。

この最初の提案があった国会、テレビで観ていましたが、
議員の元々の提案はちょっとニュアンスが違ったように記憶しています。
トラック限定とかでもなくて、被災者限定でもなくて、
『とにかく復旧復興、そして、遠地からの観光なども含めた経済的な支援を見込んで』
というニュアンスだったように記憶しています。

その後、議論後に具体化して、こういう形に落ち着いたのだとは思いますが、
決まった時、なにげにちょっとビックリしました (゚д゚ )オョ


さて、以下のニュースだけだったら、この記事も書かなかったのですが・・・

<無料化高速でトラック“裏技”横行> (Business-i 2011/07/09 20:26)

 高速道路料金の“迷走”が、東日本大震災の被災地に波紋を広げている。6月20日から東北地方を走る路線で無料化されたトラックの通行量が激増し、料金所やサービスエリア(SA)では大渋滞が発生。運送業界は恩恵を歓迎するが、制度の不備を突く“裏技”が横行し、運賃の値引き合戦も激化している。一方で、土日祝日上限千円の割引料金の終了で、被災地の観光地は閑古鳥が鳴き、復興の足を引っ張っている。
 
 ■料金所は大渋滞

 「運転が楽な高速にタダで乗れるのはありがたい」

 東北自動車道路の国見SA(福島県)。神戸市から仙台市に食料品を配送中のトラック運転手は、休憩の合間に笑顔で話した。

 被災者や原発事故避難者とトラック、バスの中型車以上を対象に20路線で始まった無料化。SAやパーキングエリア(PA)の駐車場は、上下線ともトラックでいっぱいだ。「長崎」「豊橋」など遠距離のナンバーも目立つ。駐車スペースが足りず、路側帯にまであふれ、本線の流れが滞り渋滞の原因になっている。

 料金所では、係員がいる一般レーンに並ぶトラックが本線までつながり、ETC(自動料金収受システム)搭載車も身動きがとれず、渋滞していた。「高速を出るのに時間がかかって困る」と、仙台市内の男性会社員はぼやく。

 無料化区間の起点となる白河インター(福島県)では、「料金所を出た後、すぐにUターンしてまた高速に乗るトラックが目撃されている」(業界関係者)という。

 料金システム改修のための費用や時間が確保できなかったことから、無料化区間で乗り降りすれば、無料化区間以外の料金も徴収されない。例えば、東京方面から白河で降りて、再び高速に乗って常磐、北陸、名神自動車道と途中に料金所のない路線をつなげば、関西方面まで無料で走れる。同様に白河で降り、再び乗って東京方面に向かえば、どこから来ても料金はかからない。

 こうした“裏技”の横行を証明するように、白河-矢吹間のトラックの交通量は、無料化実施前後1週間の比較で1・5倍に急増。同様に無料化の起点となる常磐自動車道の水戸-那珂でも1・8倍と、他区間よりも増加が目立つという。

 ■運賃値下げ圧力も

 裏技を使わなくても、トラック運送業界が受ける恩恵は大きい。

 「無料化で、首都圏までの輸送コストが大幅に減った」と話すのは、センコン物流(仙台市)の芝崎敏明常務執行役員。同社では1カ月で約100万円の経費節減になるという。

 1400台のトラックを保有し、関東への配送が多い三八五流通(青森県八戸市)では、1カ月当たりのコスト削減効果が数千万円に上ると弾く。従来は一般道を使っていたルートでも、高速を使うことで、配送時間を短縮化。「空いた時間で近場の配送を行うなど効率的に業務ができるようになった」(同社)。

 もっとも、荷主から無料化に伴うコスト削減分の運賃値下げを迫られるケースも多いという。岩手県内のある運送業者は、「厳しい競争のなかで仕事を取るには値下げもやむを得ない」と漏らしており、どれだけ利益が手元に残るのか分からないのが実情だ。

 ■ガラガラの駐車場

 一方で、被災地の観光地は、土日祝日上限千円の終了に悲鳴を上げている。

 日本三景の一つで、宮城県屈指の観光名所である「松島」。4月下旬にはいち早く観光船の運航を再開し、“観光復興”のシンボルだった。

 ところが、日曜日の3日に訪れると、観光船の駐車場はガラガラ。数少ない車のナンバーも、「宮城」や「仙台」の地元ばかりで、首都圏ナンバーは、ほぼ皆無だった。

 無料化対象であるバスによる観光客も低調という。周辺の飲食店では、閉めているところも目立つ。売店の女性店員は「上限千円の打ち切りは痛手。週末なのに、観光客が少ない」と、声を落とした。

 政府は9月から東北で乗り降りする全車種を無料化する方針を示している。しかし、平成23年度第3次補正予算に計上を予定する財源の確保はめどがたたず、実現は不透明。9月以降も被災者とトラックに限定した現行制度が続く可能性がある。

 上限千円の終了に加え、地方を中心とした無料化実験も打ち切り、「高速無料化」のマニフェストに逆行。付け焼き刃の被災者とトラック・バス無料化も功罪半ばだ。方向性が定まらない民主党政権の高速道路料金政策の罪は重い。



「なにが裏技だ、、バカにするな!!」   Σ・ ・( ω ノ)ノ?!

このニュースに対する意見を書いた、小野の芋子さんという方のblog記事のタイトルです。

タイトルがびっくりん!だったので思わずクリックw

読んでみて、ニュース記事の内容とは真逆の考え方で、
「へー こういう考え方もあるんだ~!」 と率直に思ったので お借りして紹介します。

個人的には、ここまでの大災害が起こったことを考えれば、
状況に応じて、マニフェストと違ったことになっても仕方ない、もしくは当然と思っています。

特に、これまた私の意見ですが、震災関係なく、元々 首をかしげてしまう政策もあったので、
この情勢、そういったものこそ廃止、中止になっても当然だと。
(軽く書くと誤解を生みそうなので、敢えて何とは書きませんが。)

でも!
こちらの内容、「なるほど、確かにな~」 とも思ったりもしてしまったので(笑)
いろんな見方がある、という意味で、ぜひ読まれてみてクーダサイ (σ* ゚ー゚)σ


なにが裏技だ、、バカにするな!!

裏技で経費節減の記事について、

大嘘の記事です、
民主党政権は、
全国の高速道路を無料にしますから、
我が党に一票を入れてくださいと公約しました、

ですから、
高速道路は全部無料となって当然、、
無料で当たり前のことです、

それで、、制度が不備だ、こうすれば無料で走れるとか、
違うでしょ、、無料で長距離を走るのが正しいことで、

少ししか走れないことが、、
詐欺行為の民主党だということです、

それに、
100万も経費節減と書いてあるが、、
これも失礼な話です、

とっくに毎月100万のが不要となって
当然とことです、

経費節減ではありません、
民主党が嘘ついたから
毎月毎月100万も経費が付加されてたのが、
民主党の公約値になった、、ということ、

民主党を小ばかにした記事のようで、、
実は、民主党擁護の記事ですよ、

民主党の公約が嘘でしたと、
いつ言ったか、、まずは、それが知りたいですよ。



ちなみに、岩手県では、震災に遭い、停電などの被害があったということで、
一律に被災証明書を発行している自治体も一部あります。
そういったことや上記ニュース他、いろいろあって、賛否両論ゴチャゴチャしちゃっていますが…

被災県のみんな、悪用するような気持ちで、高速無料化ルンルン♪とか
全っ然!!!思っていないので!!!>< くれぐれも誤解しないでちょん!

∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク

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テーマ : 東日本大震災 - ジャンル : ニュース

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